産業医もいろいろ

産業医になるには医師免許が必要です。

産業医も専属産業医(原則企業に属する医師)と嘱託産業医(1000名未満の事業場)があります。年収の関係から、効率の良い1000名未満の事業場の嘱託産業医をメインにしている方が多数います。

医師不足もあって、企業側から医師に対する要望を全面的に通すのは難しくなっています。逆に医師側からこの条件でということが多いのではないでしょうか。それだけ、雇われる医師側が有利だといえます。

我々としての関心はその産業医が何の専門医だったり、勤務医か開業医か、産業医専業かなど多いのです。しかし、企業側は法律が守られれば良いのかあまり関心がないです。

いろいろな産業医がおりますが、法律で定められたことを行うの当然のこととして、その行為を丁寧に行っていることを、株式会社アンサーではとコラボレーションさせていただけたらと思います。判りにくいかもしれませんが、職場巡視、安全衛生会議での参画、面接等の記録を見てわかりますので、ご相談いただけたらと思います。