サービス

訪問健康管理である「健務サービス」は原則1月に1回訪問する定期サービス。社員の健康上の悩みや、相談事をお伺いします。
実際相談に乗ってみると、企業責任、従業責任がはっきりしているケースが多いですが、社員全体のことを考える人事総務労務の人には、双方に遠慮があるのか詳しく話しません。例えば、普段無口な従業員が、問題を抱えているのではとの情報が人事総務部門に入りましたがどうしたものかと悩んでいました。時間との勝負みたいなところもあって、その会社は当社と契約していたので、保健師が、個人情報保護を順守しながら原因を把握しました。

最近は様々なご事情から人を常駐させられないし、自社で教育はできない!そんな組織が圧倒的に多いです。多岐にわたる業務をこなしている人事総務部門の人は正確には事情が分かりません。

少子化で採用が思うように行っていないので「今いる社員で何とかする。」という企業が増えています。それには従業員一人一人のニーズを知らなくてはなりません。とは言え、これって、労力がかかります。
「健務サービス」では面談は、医療職が法令順守を行います。専門家、第三者と相談してニーズを知り、従業員の満足度を上げるには特に有効です。