なぜ創めたのか

どうして、この分野を行っているのか?

この分野、心の底から面白いと思っています。だって、整備されていませんし、ミスマッチが非常に多いけど、参入者は資格を持った人ばかり。企業にとって大事なことは何かって視点で考えると、既存のサービスでは法律ばかり見ていて不十分と思えます。企業にとっても従業員にとっても大事で求められること、そんなサービスを広げていきたいと株式会社アンサーでは考えています。病院では放射線技師や臨床心理士等多くの人が係わっているのように、企業向け産業保健もチームでサービス提供できれば良いなって 株式会社アンサーでは思っています。

私の場合

以前は、大企業で常勤の保健師として働いていましたが、ご縁のあったある企業の役員の方から「従業員の話しを聞いてやってほしい」とお声かけいただき、始めることになりました。正直今までの経験があれば大丈夫だろうと思っていましたが、中小企業で初めて保健師を活用するため、産業保健活動の基盤は全くなく、その上月1~2回と限られた時間の中で初めは試行錯誤の連続でした。でも、今まで医療職へ相談する機会もなかった従業員方から「話せたことで楽になりました。」「また少し頑張ってやってみます」「コレステロール値が下がったよ。」等のお声を頂いたり、休職中から一緒に生活リズムを整え、復帰後も元気に頑張っている姿や何よりも従業員の方の笑顔に接した時、この仕事のやりがいを感じ私の活動の源になっています。