トイレリフォーム

我が家のトイレのウォシュレットの調子が悪いので、取り換えることを前提でネットで調べた。最初、ウォシュレットだけで検索。しかしこの10年便器が節水タイプ、かつ洗いやすく進化していて、家内にこの際便器も変えてと言われている。我が家はマンションで1999年に新築で入居なので、大規模修繕の一度済んでいるので、築年数から言ってリフォームのころだと思うんだが・・・。家のリフォームとなると、トイレは引き戸にって思うんだけど…。まあ、そう計画するとなると全体に影響するのですぐってわけではないし、どうしようって迷ってしまう。そんなこんなで、とりあえず便器一体型にしようかなって思っているんだけど…。 便器っていうとローテクなイメージなのでそんなに進化しないと思っていたが、節水タイプ、洗いやすいだけでなく、音消しって機能までついて進化しているのが驚きだ。ウォシュレットだけが調子悪かったはずが、事が大げさになって家全体のリフォームにまで考えるように少々戸惑っている。

断捨離

リ―フォムに関する65歳アンケートを見たが、その内容に驚いたところは、さらに家を広くしようと考えているという結果だ。子供も独立していて、今後、広い面積が必要となる場面は日常ではないのにって思いである。きっと、大企業で重役でもやった人が誰にも邪魔されずのんびりしたい、アンケ―トも男性にとったのに違いないと思った。これが70歳なら回答も変わるのではないかって思いました。70歳になったら、家はかたずけを考えて小さく、コンパクトそして手間がかからないようにって思うと考えるんですよね。 65歳までに、身綺麗にしようと考えるので、客の分の食器はいらないし、写真、美術品、本の自分にとっては大事かもしれないけど流動性がない物は極力処理しようと考えよう。だって、それを残された、後の人が困るからね・・・。 いや~、本当に、自分の思いや義理で集めたモノは、結局、後の人も処分するんだよなって、自分の親で感じました。 だんだん年取ってくると、決断力も鈍るし、処理もスピィディに出来ないで、ごみ屋敷になるから、心してやらないとね。

育児者の為だけではない家で働くこと

当初、育児者のためにと言うことで、オフィスにはいかず、いわば家で働けるリモート・アクセス制度。進化していて育児者だけではなく、一般社員にも適用と言うのが大企業の政策みたいだ。自宅だと労働者が働かないのではという予想とは逆に、PCで作業をしているから見られているという意識が働きその懸念も縮小、事前に申請なので、何の作業をするかを把握するから効率的で正確、管理職も自ら体験してその良さを率先垂範している。 これは、効率的で、良いのでは。

成功している働き方改革は以前から

結構旨く行っているところは以前からやってるね。でも、計画してうまくいっているのじゃなくて、結果上手くいっているみたい。働き方改革って結局、社員に徳がないとなるから、その分は給料減らさないと言う策でやっている企業もあるね。余った時間を社員がどう使うかって、若い社員は勉強、年寄りはノミニケーションってパターンかな。