生活習慣情報は老人にも

生活習慣というと、つい若年と中年にフォーカスして情報も多いいですね。メタボ健診が始まってから(2008年)太っているのはイメージが良くありませんよね。そのせいか、肉を食べるのが悪いって風潮があります。でもそれは本当か?前回書きましたけど、食事は個人によって違うし、ましてお年を召してからは、さまざまな違いが出ます。ゆっくり噛むとか、腹8分目とかはともかく、野菜を多く、魚は体にいいとかの何を食べたらと言うのは、とにかくバランスが必要です。何が言いたいかと言えば、65歳を過ぎたら、若いころと同じ食べ方をしていたら不十分ですよってこと。つい若年と中年にフォーカスして情報も多いけど、老年にも情報は提供しないといけないんですよ。

たまに肉もいい

働いていてる人と言うか若いとメタボに気を付けるよう教育されています。特に中高年まで働いている人は企業の健康診断では、そう指導しています。でも高齢者になったら肉も食べたらって言われます。太ってしまうのではないかって不安になってしまいますが、実は70歳過ぎたらメタボはむしろ心配せづに食えって話もあります。と言うのは、高齢者になると筋肉を維持するためにはタンパク質を大目に摂取しないといけないらしく、そういう意味では働いている時に比べて引退した後は、食生活を変えないといけないって思います。つい、それまでの食生活の延長線でいいと思いがちですが、高齢者になった時の食生活は若い時と違うって意識しないといけません。

魚の取れた場所

魚の有名産地があります。城下鰈、明石鯛、大間のまぐろとか。しかし、上がった港でそう呼ばれているってことは知っていますか。有名どころに近いところで上がった魚は、そういったブランド魚に近いのですが別の名称です。極端に言えば、同じ漁場で取れたマグロでも台湾で上がったものは台湾産となるって、テレビでやってました。

一番のブランド物は確かにうまいけど、厳選された魚もおいしいです。よくいる魚は、処理がどうなされたかによってその違いが出てきます。そこらの名前のない魚と名前料って、その辺り処理がちゃんとされている料金ですね。

共有部分

マンションのチェックポイントは、管理具合と共用部分の体制と思っています。管理具合は基本構造に関係するかもしれませんが、普段のごみの置き場。外階段とかも見ますが、ごみの置き場がもし同一の建物の中でしっかりしているのであれば、管理が行き届いていると判断している。錆びていない、穴が開いていないかをチェックしています。共有部は将来年を採ることを考えて、段差がない,廊下、エレベータに車いすが入る広さかどうかを見ています。

個宅の場合、ほとんどが土地を評価しますが、建物の場合、マンションと違って、屋根を見るようにしています。

住宅の寿命

古いものより、新しいものが高いし、耐用年数も長い。だから経済価値が高い。技術が新しくなれば、一般に耐用年数も伸びます。

とは言え、臨界点を超えるとどんなものでも壊れます。住宅ってことを考えてみましょう。臨界点を超える大きな地震や天災がくれば、どんなも住宅でも倒壊します。確かに、住宅そのものの性質や立地が倒壊に関係していることは分かっています。

住宅の寿命はあるので、その年数に諸説ありますが私は管理状態によって30年から60年と考えています。逆に言えば管理状態が悪いマンションは、45年以上たったならば要注意だと思っています。逆に木造で個宅だと、リフォームがしやすいので定説とは違い結構寿命が延びていくんじゃないかと思ってます。ただ、人間が生きていくためには結構コストがかかり、その中で、長く住む住居の比率は高く、避けようがないので、生きるも死ぬも運じゃないかって思います…。

築40年以上のマンション

日本の成長を信じて、先に行けばもっと楽な生活があるだろうと皆信じていたころにできたマンション。今では古くなっているが、意外と便が良いところに、そのマンションはあります。

これをリフォームする。どういう問題があるか。まず管理規定は見ないといけないが、一般的に専有部分からは所有者の責任になっています。この時代のマンションはバリアフリーになっていないので、段差が生じるのは水の配管だけではないかもしれませんが、この段差(10CM位)は避けられないので、段差があっても生活に支障の出ないようにする工夫が必要です。リフォームを20年に1度として、その間どのような生活をするかなど計画して設計するといいでしょう。

旬が旨い

味覚の秋と言いますが、旬は旨いだけではなく、安いだけではなく栄養価も高い。

旬の素材を揃えられるということ、さらに。素材が収穫されたところも大事です。

どういう環境でその素材が食卓に運ばれたのかを知る必要もあります。

万が一

突然死が訪れるかもしれません。

死を見てそう思いました。まさか自分に限って思っても、いざというとき体の自由が利かない、何にもできないということはあります。

親しい人の死に立ち合って、そう感じました。

そういう時は、自分の情報を特に健康に関する情報を、肌身離さづ持っておくことが大事です。

自分の身から離れた所にそれがあっても、危機の時は役に立ちません。

だから、自分の健康状態や健康情報、そして、例えば、いざというときに将来にわたり自分力だけでは生きられないとしたらどうするかの

他人では判らない情報を肌身離さず持っていることが大事だと私は思います。