ちょっとした教育で

今年の夏は暑かったです。前回のメルマガで熱中症のことを書きました。メールを読んでいる方が内勤者が多いので実感はないかもしれませんが、製造メーカーの従業員にとっては本当に大変だったと思います。
厚生労働省の平成24年の労働者健康状況調査結果によると、熱中症予防に取り組んでいる事業所の割合は67%となっています。この数字が低いのか高いのか何とも言えません。
でも、労働者の自覚症状上の有無にかかわらず、汗を多くかく職場では水分と塩分を摂取させる配慮や、教育などを企業としてした方が良いと思います。

たまたま熱中症をが今年クローズアップされましたが、教育のテーマはいろいろあると思います。
例えば眼、肩、腰とかをいたわるためにとか、受動喫煙防止のコツとか、企業として従業員に出来ることはいろいろあるのではと思います。